コラーゲンの摂取量の上限や副作用について

コラーゲンの1日の適切な摂取量と副作用

美容成分として有名なコラーゲンを飲むと「副作用が出る恐れは?」「飲み過ぎにならない?」などの不安を覚える人は多いようです。
コラーゲンの1日の推奨摂取量と副作用について解説したいと思います。

コラーゲンの1日の推奨摂取量は?

成人男性/女性のコラーゲン1日の推奨摂取量コラーゲンの1日の摂取量の上限については特に定められていません

コラーゲンはもともとたんぱく質で1日の推奨量については体重によって異なりますが、成人男性で50g、成人女性で40gと農林水産省が発表しています。コラーゲンドリンクなどの健康食品には多くても10,000mg(=10g)のコラーゲンしか含まれていませんので、毎日の摂取量目安を守っていれば過剰摂取になることは通常ありません。

しかし、年齢を重ねると体内のコラーゲンは減少していきます。その他にもたんぱく質が豊富である肉を食べる機会が少ないなど普段の食事で十分な量が摂れない方は、足りない分を補給する必要があります。

過剰摂取するとこんな副作用が出る恐れも

いくら1日の摂取量の上限がないからといって、どれだけ摂ってもOKというわけではありません。

どんな栄養素でも摂りすぎてしまうと体内の栄養バランスが崩れて身体の不調を引き起こす原因になります。コラーゲンを含めたたんぱく質を摂りすぎた場合に出る症状としては以下があります。

■尿路結石
肉が中心の食生活をする方が増えてから、尿路結石の患者が増加しているそうです。肉を食べると体内のシュウ酸や尿酸が増え、カルシウムと結合して体外に排出されます。ところが、シュウ酸の量が増えすぎると尿の中でカルシウムと結合し結石となって尿管や腎臓に留まり、時に激痛を伴って尿管を通過します。
コラーゲンを含むたんぱく質中心の食生活を続けることで尿路結石になるリスクが高まります。

■腎臓に負担がかかる
腎臓はたんぱく質を消化する際に出る老廃物をろ過する役割をしています。コラーゲンを含むたんぱく質が多く食生活を送っていると腎臓に負担がかかり、尿に泡立ちが目立つようになる「タンパク尿」が出ることもあります。

■カルシウム不足に陥る
コラーゲンを含むたんぱく質を摂った時、体内で発生する毒素を体外に排出するためにカルシウムが利用されます。そのため、たんぱく質を摂りすぎると大量のカルシウムが使われてしまい、他の臓器や骨などに使用される分が足りなくなり骨が脆くなる恐れもでてきてしまいます。

むくみ、下痢、頭痛が出る人も

健康食品でコラーゲンを摂取すると体調に支障をきたす方もいるようです。しかし、これらはコラーゲン自体の副作用というより美容ドリンクやサプリには他の美容成分も一緒に入ったものが多く、これらを一気に多量に摂取してしまったために症状が出てしまうということがあるそうです。特にコラーゲンに限らずまだいろいろな成分量が不足していない若い方に起きることが多いようです。「副作用が出た方はすぐに飲用をやめて医師に相談すること」と商品にも注意事項として記載されています。

コラーゲンはもともと太りやすい「たんぱく質」

コラーゲンの過剰摂取で一番出やすい症状が体重が増えやすくなるということ。

豚足や手羽先、フカヒレなどコラーゲンを多く含む食品自体、カロリーが高いものが多いですよね。

豚由来の方が太りやすいうなぎや鮭などの魚にも肉よりは少ないですが、コラーゲンが多く含まれています。魚類のコラーゲンは、カロリーも低い上に良質で脳卒中になりにくくなるという研究結果もあります。

そのため、健康食品のコラーゲンも原料が豚由来の方が太りやすいという意見や口コミも出ています。

しかし、上記にも書いた通り成人女性の1日の推奨摂取量が40gに対して飲むコラーゲンに含まれているコラーゲンは多くても10g。その他を食事で補っていたとしても過剰摂取になることは通常ありません。

太るのが心配な方は原料が魚由来(フィッシュコラーゲン)のものを選ぶようにしましょう。

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20代、30代、40代の仲良し主婦3人組
20代、30代、40代と年齢バラバラだけど仲良しの3人組。美容が好きで皆でコラーゲンを試してみることに。