関節や軟骨をささえるためにもコラーゲンを

健康目的にも!関節や軟骨とコラーゲンの関係

主婦コラーゲンというと美容にいいイメージがありますね。確かに肌の弾力をささえるコラーゲンは、年齢によって大幅に減少していくため、美容のためにコラーゲンを摂っているという方は多いでしょう。

しかし、コラーゲンサプリは、 年配の方や高齢の方にも大きなメリットがあるということで人気が高まっています。美容目的だけではなく、コラーゲンサプリを摂取することにはどんなメリットがあるのでしょうか?

軟骨のクッションになっているコラーゲン

じん帯や関節に存在するコラーゲンコラーゲンは、身体の中にあるたんぱく質の30%をも占め、皮膚やじん帯、骨、軟骨などを構成しています。

そのため、コラーゲンが急激に減り始める40代以降は、関節のクッションとなっている軟骨がすり減りやすくなり変形関節症などのトラブルを起こす方が増えてきます。

またコラーゲンは、繊維が網の目のように張り巡り、その中にカルシウムやミネラルが存在してしなやかな骨をつくる役割があります。骨は血液をつくる役割を持っているため、この機能が衰えてしまうと血液が身体中に運ぶ栄養素や酸素がうまく運ばれなくなってしまいます。

軟骨の弾力性の低下を防ぐだけでなく、骨のためにもコラーゲンは日常的に補給してあげることが大切です。

健康目的ならⅡ型コラーゲンを

30種類以上あるコラーゲンの中でも体内の多くを占めているのは、Ⅰ型コラーゲンとⅡ型コラーゲン。

Ⅰ型はコラーゲンは皮膚の90%、Ⅱ型コラーゲンは軟骨の50%を占めています。

そのため、Ⅰ型コラーゲンは、美容目的で飲むサプリやドリンクに、Ⅱ型コラーゲンは健康目的で飲むサプリに多く使われています。

Ⅱ型コラーゲンは軟骨組織を支える骨組みのような役割を持ち新陳代謝を活発にする効果があります。

軟骨の主成分はグルコサミンやヒアルロン酸ですが、それらの成分を網の目状に張っているのがⅡ型コラーゲンでもあり、健康目的で飲むならⅡ型をおすすめします。

さらにコラーゲンには、老眼予防や心筋梗塞、脳梗塞を予防する働きもあると言われています。いつまでも健康で元気な身体を保つために、コラーゲンを十分に摂っていきましょう。

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管理人について

20代、30代、40代の仲良し主婦3人組
20代、30代、40代と年齢バラバラだけど仲良しの3人組。美容が好きで皆でコラーゲンを試してみることに。