低分子コラーゲンとコラーゲンペプチドの違いについて

コラーゲンペプチドと低分子コラーゲンの違い

コラーゲンの健康食品は主に「コラーゲンペプチド」と「低分子コラーゲン」が配合されているものに分かれます。この2つは何が違うのでしょうか?

■コラーゲンペプチドとは?

コラーゲンの分子量は30万ほどですが、それを3000~5000の大きさまで分解したもの。分子が小さくなることで吸収率のスピードがアップし、消化吸収までの時間が短縮できます。

■低分子コラーゲンとは?

コラーゲンペプチドよりもさらに分解をして、分子量を500~1000まで小さくしたもの。小さければ小さいほど吸収率もスピードもアップするため、各社が低分子化を競っています。冷やしてもかたまりにくい性質を持ち、飲料に使用しやすいのが特徴です。

コラーゲンは食品から摂ると分子量が大きいため、吸収するのに時間がかかり、いくら食べたとしても大きな効果を期待することができません。この2つはそのコラーゲンの吸収率の悪さを改善するために改良されたものなのです。

どちらの方が効率良く吸収できる?

ユミ・20代主婦 分子量の小ささから吸収率やスピードを見ても、消化吸収が良い低分子コラーゲンを飲むのがオススメです。吸収率が高ければその分効果も大きくなると考えられているため、各社も低分子化したコラーゲンを使用するのが当たり前になりつつあり「低分子コラーゲン配合」と書いた商品は年々増加しています。
ただし、低分子化されていない食品に含まれるコラーゲンにもきちんと役割はあります。高分子コラーゲンは身体が本来持っているコラーゲンの形に近いため、もともと私たちが持っている合成能力を引き出します。このように高分子のコラーゲンも身体にとって大切なため、普段の食事から十分な量を摂れるようにしましょう。

知っておきたい!原料によっても違いがあること

コラーゲンペプチドも低分子コラーゲンも原料によって分子量が違います。

■コラーゲンの種類と分子量比較

動物性コラーゲン(豚や牛など) 30万
ゼラチン(コラーゲンを熱分解したもの) 10万
コラーゲンペプチド(動物由来) 3,000~10,000
コラーゲンペプチド(魚由来) 500~10,000
コラーゲンペプチド(魚のウロコ由来) 500~10,000
低分子コラーゲン(魚由来) 500~1,500

こう見ると魚由来の低分子コラーゲンの分子量が圧倒的に小さいことが分かります。動物性コラーゲンの方が体質に合うという方もいますが、初めてコラーゲン商品を選ぶのであれば魚由来の低分子コラーゲン配合のものを選んでおくのがベターです。

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20代、30代、40代の仲良し主婦3人組
20代、30代、40代と年齢バラバラだけど仲良しの3人組。美容が好きで皆でコラーゲンを試してみることに。